池田大作氏の私生活
- 2007/11/14(水) 17:04:35
今月の『文芸春秋』。ドキッとするものはないが、目を通せばおもしろいものが多い。
このところの『文芸春秋』はこうした感じだが、1本1本の記事は丁寧に作られておりさすが、文春ではある。
そのなかで一気に読んだのが「池田大作79歳の私生活」。ジャーナリストの山田直樹氏のレポート。
告発的な迫り方でなく、淡々と創価学会の池田大作センセイの拝金主義・俗悪ぶりを描き出している。
現在、国交相の冬柴鉄三氏が、池田大作を囲む食事会に参加し、池田会長が「さあみんなで食べなさい」と声をかけても、だれも食べない。再度「どうぞ食べない」と池田が言ったので、冬柴氏だけが食べ始めた。実は、こうした食事会、ではまだ食べ始めてはいけないのが慣例だったのだ。食べ始めた冬柴氏を前に、池田は、秋谷会長に「秋谷ッ、お前はどんな指導をしているんだと一括したといいう。冬柴は心底驚いて、顔が真っ青になった。
この記述には思わす笑ってしまった。
その冬柴氏も今や道路利権を牛耳る創価学会の要だ。
道路特定財源の一般財源化の余裕はない。道路整備にこれだけ必要だと昨日、冬柴大臣は発表したが、まさしくお笑い構造だ。
このところ代々、国交相は公明党が抑えている。
ということは、建設・道路利権は学会が握ったということだろう。
裏では学会・トヨタの握手もあるという構造だ。
やっぱ、池田大作の国会証人喚問は急がなくてはなるまいよ。
出戻り代表の小沢一郎センセイ。
小沢辞意撤回記者会見
- 2007/11/07(水) 18:06:58
先程、民主党代表の小沢一郎の「辞意撤回記者会見」が終わった。
小沢辞任に対しては、『週刊朝日』が福田・小沢の第一回会談を受けて特集を組んだが、今週の『週刊文春』『週刊新潮』もそれぞれ特集を組んでいる。
もっとも、〆切がギリギリ火曜日の朝方だろうから、「小沢の辞意撤回」の情報は入ってはいない。しかし、それぞれ、会談の舞台裏や読売新聞のナベツネの暗躍などをレポートしているので面白く読めます。
ともあれ小沢辞意撤回を受けて、月曜発売の『週刊現代』『週刊ポスト』がどんな特集を組むのかたのしみだ。
大連立協議の舞台裏
- 2007/11/05(月) 19:30:30
本日発売の『週刊朝日』が「本誌がつかんだ連立協議『全情報』」という記事を掲載している。
辞任騒動となったのは昨日なので、この記事は9月2日の第2回目の福田・小沢会談を受けて作った記事。
その後、小沢氏の辞任騒動となったわけで、辞任の要素は入っていないが、そこへ至るのを理解するにはかなり整理された記事だろう。〆切をギリギリ延ばしての迫力がある。
それにしても、一連の密室報道の中で『読売新聞』の情報が不思議だ。
「小沢副総理、自民10、民主6、公明1の閣僚配分」などを次々と打っている。なんでも、社内の雲の上からの情報だというのだがその信憑性は堂なのか。
今の時点ではまだ、民主党の小沢慰留工作が続いており今後、どういう決着を生むかは不明だが、なんともやりきれない。
政権交代のシステムができるかという瀬戸際に、小沢氏の密室会談での連立話はお粗末極まりないのは事実だけに、この際やめるのが筋ではあろう。
ともあれ、小沢氏ももはやあまりに古い体質の人であるのは証明された。
みずほがまた人事抗争
- 2007/11/05(月) 12:05:16
みずほグループがまたまた、おかしいという。
今月の『ZAITEN』(ざいてん)によると、またまた、前田・みずほフィナンシャルグループ社長と齋藤みずほコーポレート銀行頭取の抗争が始まっているという。
火薬庫「日本版サブプライム問題」問題の上でも「みずほ」いつもの「前田VS.齋藤」戦争
一部、夕刊紙でも報道されていたが、10月1日、野中隆史みずほ銀行副頭取が「与信審査」の担当を外された。この変更はいろいろな問題の詰め腹の結果だという。背後には日本版サブプライム問題ともいうべき騒動が持ち上がっていた。このため、投資家の苦情が殺到し、次期頭取候補の処遇に変化が出たといものだ。このほか、グッドウィルグループへの融資などにも非難が高まっていたようだ。
野中副頭取の問題については夕刊フジも記していたので確実に何か起こっているようだ。まっ、昔から、富士銀行と日本興行銀行って派閥の権力抗争はお家芸だったからそのDNAは確執に受け継がれ進化 しているのだろう。
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